エナジャイズとは

クリスタルヒーリング:トランスミッション・オブ・ライト~スピリチュアルストーンからの癒し~




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「ある特定の波動を降ろしてきて、それをクリスタル、オイル、ティンクチャー(水溶液)など、波動を運ぶことのできる媒介に入れる」ことを意味するエナジャイズ
トランスミッション・オブ・ライトは、創始者サンパティがエナジャイズしたクリスタルやオイル等を使って、宇宙からの様々な波動を取り入れます。

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サンパティのワークの中で、"エナジャイズ"という言葉がしばしば使われます。
これは、サンパティが「ある特定の波動を降ろしてきて、それをクリスタル、オイル、ティンクチャーなど、波動を運ぶことのできる媒介に入れる」ことを意味しています。

サンパティは、自己の存在を捧げた何年もの深い瞑想の中で、この世界を構成するさまざまなアスペクトの波動の中から、その時必要とされる波動にチューニングをあわせる方法を、存在から受け取りました。

現在までのところ、彼女のワークの基盤は、ひとが自己の意識のあらゆる側面を理解するのに助けとなる「覚醒のクリスタル・フィールド」に顕された44の波動と、肉体の癒しのための「ヒーリング・サークル」、そして環境のための「アースガーディアンサークル」のシェアにあります。

彼女のワークにひきつけられた人は誰でも、グループでのワークに参加したり、彼女のエナジャイズしたクリスタルやティンクチャーを個人的に用いることで、その波動からの贈り物を受け取ることができます。

サンパティの美しさのひとつは、その波動の贈り物をいつ、どれほど受け取るかについて、受け取り手の意図を何よりも尊重していることです。

波動をエナジャイズされたクリスタルは、最後に「鍵」をかけられます。

そのクリスタルを前にした、あるいは手にした誰かが、「私はこの波動を受け取りたいと思います」と存在にはっきりと時にだけ、クリスタルは、こめられた波動の100%のポテンシャルを解放します。

特別な呼びかけのない時は、クリスタルは、とてもソフトに、波動の一部を放射し続けるように約束されているのです。

クリスタルは、生きものです。
彼ら自身、何千年、何万年という年月の歴史を、それぞれに持っています。

サンパティは、エナジャイズする時、そのクリスタルに向かって、「あなたの過去を手放し、この波動を運んで、私たちとともにワークすることにコミットしてくれますか?」と尋ねます。

多くのクリスタルは、喜んで(時には喜びにからだを震わせて!)"Yes!"と答えてくれるそうです。そして、時には、「いや、私は、このままの自分でいたい」と答えるクリスタルもいます、とサンパティは話します。

自分の過去を捨て、私たちとともに働くと答えてくれたクリスタルに、彼女は大きな感謝とレスペクトを抱いて、エナジャイズします。

すべてのクリスタルは、エナジャイズを経て、完全に生まれ変わります。

外見すら、見間違えるほどの変化が起こるのです。

多くのクリスタルは、「分かち合う」という質を帯びて、以前よりもはるかに、外に向かって光を放つようになります。より透明になったり、もっとピンクを帯びたり、もともとあった傷が波動に癒されるかのように消えることもしばしば起こります。

ワークショップや個人セッションでは、サンパティが事前にエナジャイズしたクリスタルを用いて、ワークします。時に、個人的な持ち物であるクリスタルへのエナジャイズを希望され、それを行うこともあります。

持ち帰られたクリスタルは、置かれたスペースのエネルギーや、手にした人の生に、しばしば大きな変化をもたらします。

小さなジュエリーの形にすれば、毎日の暮らしを、その波動がサポートしてくれます。
クリスタル・ボールは、瞑想する人の力強い見方です 「もし朝一時間あなたがそのクリスタルと瞑想したら、24時間、その波動はあなたをとりまいているでしょう」とサンパティは言います。

波動によっては、眠りをとても幸せなものにしてくれます。目覚める時には、エネルギーの質がまったく違っているのです(たとえば、"4Pinks"と言う愛の質を凝縮した波動のローズクォーツとの眠りは、私の眠る時にあった胸や子宮のあたりの痛みをよく朝には取り去ってくれています)。

大きなクリスタルがエナジャイズされた時には、置かれた建物全体、街全体のエネルギー場すら、違うものになってゆきます。
それは、恩寵という言葉以外では、呼びようのないような何かです。

ダイアモンドのピアス

diamond,pias.jpg今、Natural Frequency(生来の波動)のダイアモンドピアスが手元にある。本来の自分、生まれる前に誰であったかを思い出させてくれる波動。

2003年のゴールデンウィークに参加したサンパティのワークも、まさに自分を思い出すためのワークだった。
妙高高原のきれいな空気や、思う存分ワークができる充実した施設、地元で取れた新鮮な山菜を中心としたおいしいお料理、自分自身の内面への旅を続ける思いやりに溢れた仲間たち。

そんな恵まれた環境の中で、わたしは自分自身とは何か、源の、魂としての自分を思い出すためのさまざまなワークをサンパティの指導のもとで満喫できた。

夢の中にいるような1週間だった。現実だけれども非日常、自分だけれどもいつもの自分ではない、というような状態で過ごした。

そんな中で、サンパティが持ってきたダイアモンドピアスに非常に惹かれた。入れてもらう波動は他にも種類があったのだが、Natural Frequencyの波動に一番興味を持ったので、そんな話をサンパティにしたら、素敵なことを言ってくれた。

「ピアスに入ったNatural Frequencyの波動が耳元で本来のあなたが誰なのか、囁いてくれるかもしれないわよ」と。
その瞬間を想像して、とても幸せな気分になった。

さわやかな風のように、自分を護ってくれているディーバたちのささやきのように、Natural Frequencyが、わたしの魂の本来の美しさを、耳元から伝えてくれるなんて!

結局、いろいろな事情からその場では購入できなかったが、約3ヶ月後の今、わたしの耳元で、Natural Frequencyのダイアモンドピアスは光輝いている。

まだ、わたしの顕在意識では感じられていないが、ずっと、そっとダイアモンドたちはわたしが誰であるか、何を思い出したらいいのか、囁いていてくれていると信じている。
いつか、何かのきっかけで、あっと気付く時が来ることでしょう。   

 M(30歳代女性)

ビッグ・クリスタルズ との4日間

big%20crystals.jpgサンパティとの3度目の密な一ヶ月を終えた今、彼女とともにある経験を言葉に置きかえるのは、前よりまたはるかに 難しくなっている。

とても奥深いところで、感動している。

サンパティのあり方に、
彼女とともにあるスペースで、起こったすべてに。

この生は、限界のない、まさにミラクルな可能性の宝庫だ、と彼女と過ごした日々が、私にいっそう深く、静かに確信させている。

その奇跡を、エネルギー・レベルで、あるいは、ごくプラクティカルな事のひとつひとつがひとつの流れとして成就していくのをともに体験する中で、彼女と過ごした数週間、目を瞠って見守ってきた。

あまりにもすばらしかった一週間のグループの体験は、他の人が語ってくれるのに譲って、それぞれ約40~50kgもある美しい3つのクリスタルが サンパティにエナジャイズされるためにやってきた東京での数日間のことを、書き残したい。

たまたま、そのプロセスを全体に渡って見ることができたのは私だけで、「変容」という言葉で表現されるものが、あれほど劇的な形で顕れるのを見たのは、私自身、この生で初めての体験だったから。

ひとつのスウィートなワンデイ・グループを終えた夕方、主宰者のクリスタル・ショップ・オーナー夫妻から、3つの特別なクリスタルのエナジャイズの依頼を受けた。
託されたのは、ブラジルからやってきた、すでにもともと圧倒的な迫力のある3つのクリスタルたちだった。

ひとつは、球体の透明なクリスタル、ふたつめは、球体のローズ・クオーツ、ひとつは、少しスモーキーがかって見える、強力なチャネラーの型を持つ 高さ60~70センチほどのピラー(柱)。

ひとつが姿を現すたびに、サンパティも私も、息を呑んだのを覚えている。

サンパティも、あれほどの大きさのクリスタルを、それも3つ、エナジャイズするというのは、初めての体験だったという。しかも、それは、彼女の東京滞在も残すところ4日、というぎりぎりの日程の中で託された贈り物だった。

それぞれのクリスタルを、彼女は、クリスタルを託された日曜のワンデイ・グループの夜から、一日空けた火曜日のグループの朝まで、ほとんどぶっ通しでエナジャイズし続けた。そして、火曜のグループから帰ってきた翌日もまた、深夜まで。

そのクリスタルがやってきてから、オーナー夫妻に手渡す日の朝までの数日間、サンパティと おりおりに共にいながら、味わったもの―。

あれほどの凝縮した高揚感、完全に、何かはるかに大きなものの手の中で、ごうごうと流れるエネルギーの大河を泳ぎ続ける、あるいは飛び続ける時の昂ぶった感覚を、私は 人生の中で、めったに体験したことがない。
そして、あれほど 目にも明らかに、存在の手にふれられて、何かが劇的に生まれ変わる様を見たことも。

彼女はまず、クリスタルを浄化し、クリスタル自身が、その何千年にもわたる自分の過去を手放して、この波動とともに働いてくれるかどうか、問いかける。

クリスタル自身が、その準備があり、喜びをもって働くと答えてくれた時だけ、彼女はクリスタルに波動を注入する。
そして、エナジャイズが終わった後も、その波動が、然るべき時にだけ 100%のポテンシャルを発揮して 波動を放射するよう、「鍵をかける」作業が行われる。

彼女のワークには、いつも、存在への、クリスタルへの、そのクリスタルを受け取る人への、あらゆるものへのレスペクト(尊重)がいきわたっている。
どんな人であれ、ものであれ、どんな状況であれ。
彼女はいつも、最大限の愛と気づきとともに、ともにいる。

この数日間のサンパティは、彼女の、そして私のマスターがさまざまな形で私たちに伝えてきた、トータルに「イエス」ということの、生きた見本だった。

「このクリスタルたちがやってきたということは、私にそれが(この短期間に、このクリスタルたちをエナジャイズすることが)できるということ」
と、それほどのチャレンジを与えられた高揚感と喜びに、光輝いていた。

150%、200%・・・続く数日間、サンパティは、マスターに、存在に、そのポテンシャルをおもいきりストレッチ(ひきのば)されることに完全に明け渡していて、覚醒と 恩寵の酔いが同居するような香りが いつにもまして強烈に、彼女をとりまいていた。
これほどの繊細さとともに、この人は、こんなにもクリアだ。
その信頼、コミットメントの深さが、ただ、私たちを打つー。


一日半にひとつのクリスタル・・というペースで、エナジャイズは続けられた。

最初にエナジャイズを受けた透明な球体のクリスタルは、「ハイエスト・プロテクション(高次元の保護)」となった。
彼女とクリスタルを残して深夜に帰り、翌朝訪れた時には、その石はすでにまったく別のものになっていた。

エナジャイズを受けると、クリスタルはみな、その波動、光を、外に向かって放ち始める。「記憶するもの」としての存在から、より「分かち合うもの」としての存在にシフトする、といってもいいだろうか・・。
昨日までそれほどクリアでなかった面に、中がのぞけるような透明な空間の扉ができている。見ていると、一時間ごとにもその違いがわかるほどのスピードで、クリスタルは変容を続けている。いっそう透明になり、いっそう輝きをましていく・・・。

ピラーについては、エナジャイズの後、サンパティは オーナー氏に、「これは、あなた方の住む街全体にまで変化をもたらすような、強烈なチャネラーになるでしょう」
と話した。

うっとりとするようなマゼンタ・カラーを含んだローズ・クォーツは、「4Pinks(4人の女神、4つの愛の質の波動)」を、そして最後の朝に、追加で「Grace (恩寵)」の波動をエナジャイズされて いっそうピンク色を増し、そばにいるだけでも胸がとけて涙があふれるようなエネルギーを放射する存在になった。微妙に表面にあった傷とも見えたラインまで、エナジャイズの過程の中で刻々と消えていったのだ。石もまた癒され、生まれ変わるー。

この数日を通して変わったのは、クリスタルだけではなかった。
サンパティにもまた、何かが、起こった。

そして、彼女やクリスタルにふれた、私たちにも。

「”信頼”は、”手放し”のもうひとつの名前です」と、
Let Goの波動にワークした朝、サンパティは言った。


サンパティとともにいるとき、
変容の鍵は無数にあり、
何より、
信頼、そして 愛 は、言葉でも、イメージでもないことに、深く、もっと深く、
気づく。

それらは空気であり、
私たち自身を内から照らす光だ。

J(女性)




















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