体験談

クリスタルヒーリング:トランスミッション・オブ・ライト~スピリチュアルストーンからの癒し~




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個人セッション、ワークショップ、トレーニング合宿の体験談です。
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個人セッション体験談

samp,namaste(280px)square.jpg覚醒のフィールド体験談

サンパティのセッションはとても楽しみにしていました。
以前からこのワークには何かキレイな旋律が流れているような気がしていたし
そのワークの創始者というか その波動を受けた方にお会いできるのをとても楽しみにしていたのでした。
彼女はとても明るくチャーミングな方でした。
瞑想を誘導するハスキーボイスも 心地よく 快く 自然にゆったりと自分のスペースが作れたような気がします。
そして、選んだカードは 決して表面の意識では選びそうもないものばかりで内心 とっても驚いていました。
そのカードを通し 私を通して 彼女の口から語られた言葉は 心に染み入るものでした。
セッションで受け取ったものは その時の自分とこれからの自分の真実だと信じています。
サンパティとの出会いで自然とふれあい、静かな自分に出会うことが今の自分に一番必要だと感じ家の周りにある自然にふれあい、しずかに瞑想をしながら 私をとりまく全てのものに
感謝ができるようになりました。
そうしたら、一人でしっかり立たなくては思ってきたけれど、ふと気が付けば 実はみんなとつながっているということに気が付いた今日この頃です。
そう、そしてまた、感謝の気持ちなりました。
ありがとうございました。
そして、この素敵なご縁をつなげてくれたギリさんとノリちゃんにも大きな感謝です。
ありがとう。

DSCF3702%20yoko350pix.jpg覚醒のフィールド体験談

じっくりと2時間のセッション。
仕事でも、恋愛でも、そのほかの悩みや、悩みではなくても、どうしたらよいか指針がほしい時に、背中を押してくれるセッションだと思った。否定的なリーディングはなく、どの部分が不足していて、何にチャレンジすればいいのか。
トランスミッション・オブ・ライトは、ポジティブにクリアへと導くセッションだ。
このセッションを受けるのに、結果を怖がる必要はない。
何故ならすべてのカードが表すエネルギーは全て、私達の内側に持っている光だから。

20代・女性

090912 356.jpgヒーリングサークル体験談

毎週のように、3ヶ月に渡ってセッションを受けた。
セッションを始めたとき、仕事、関係性のもつれの中で、苦しんでいた。それが体調不全となり、寝付けない日が多く、欝の状態で病院にも通いだしていた。
最初のセッション、癒しの手と歌の波動を受けた時、大きな寛ぎの中で涙が出た。“あ~こんな風にしていいんだ。闘うことはないんだ。がんばらなくっていいんだ。”
“あるがままでいいんだよ”というギリの声が優しかった。
3番癒しの精霊 本当に精霊が現れた。
セッションと、日常の生活で起こることのシンクロに何度か気がついた。
調和の波動のセッションの2日後、一番難しかった上司から珍しく声をかけられて私がやっているプロジェクトを評価された。
自然の癒しの力の波動の週、ボーイフレンドと森を歩いた。
14回のセッションを終えて、形としては、大きな変化はない。同じ職場、同じボーイフレンド。どちらも問題がなくなった訳ではない。でも、何かがすっかり違って見えている。
こうやって行けばいいんだ。というささやかな自信や自分を愛おしいと思う気持ちは生まれている。好きなことといやなことがはっきり見える。
自分の好きなこと、楽しめることをもっと伸ばして行きたいと思う。
来年の4月から以前からやりたかったデザインの通信教育を思い切って受けてみようと思っている。

30代・女性

090912 356.jpgヒーリングサークル体験談

心筋梗塞を起こし手術をしたことで、身体が存在とのつながりを 感じられない程までに衰弱していました。
そこで1週間に一度の割 合で十数回に渡り、主にクリスタルを使ったヒーリングセッション を行ってもらいました。衰弱しきった私の身体は、クリスタルに込 められた強力なエネルギーを受け取ることがとても助けになりまし た。瞑想を続けていくうえでのサポートとしてセッションを受ける ことができ良かったです。

50代・男性

2002Autumn 覚醒のフィールドワークショップ 体験談

八ヶ岳の日々

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わたしにとってグループへの参加はとても深い経験でした。
私のマインドの中に長い間あった恐怖が洪水のように溢れ出てきました。
そしてそれはグループの後にさえ続きました。
存在することへの恐怖、否定、人に対する恐怖、戦争、生、お金、病気の治療 への恐怖、等々。
特に、人の前で、もう既に瞑想やグループの経験のある人達の前で泣き出すことを私はとても恐れていました。
このようなことをするのは、私には全く初めてのことでした。だからとても恐れていました。
しかしながら、これらの恐れは涙とともに溢れでてきました。私は幸せでした。
何故なら私が泣いたとき、私は、美しいクリスタルと光とグループのメンバー達と供にいたからです。
私はクリスタルのエネルギーを浴びました。そして全ての人とシェアーしました。そして私は癒されることができました。
また皆と出会い、全ての色、クリスタルのエネルギーを感じたいと願っています。 

  M(女性)

変化とカオスのなかで

今、自分の中に存在する自分でも説明できないものが、なんなのか知りくて、知りたくて、苦しいです。
そして八ヶ岳で私は、ただSimpleに瞑想してただけでした。Sharingの時、みんなの話を聞いて、羨ましいぐらい、私にも何か見せてー!と思ったくらいに。ただ、Sharingになると、涙がでてしかたなかった。今でもあの美しいCircleが目の前に浮かんできます。そしてあの場にいた全ての人が、いとおしくてたまらなかった。いつもなら、あんなにたくさんいると、名前すら全部覚えられないくらいなのに。

東京に戻ってから、そんなことに浸ってるまもなく、現実が待っていて、それをちゃんとしかも、思っていた以上にやり遂げることが出来て、自分でもすごくうれしかった。                              そして、八ヶ岳で出会ったみんなにも、またすぐ会う事ができて、短い間にこんなにも深い繋がりができたことに、感謝しました。人との結びつきってすごいなーと思う。

そんな感じで、Sampattiとの出会いで、いろんな宝物にであって、自分のこと好きでいられて、これからのことなど、自分に正直になろうと、すごく勇気が湧いてきて、何かすごいEnergyを感じていました。Giriが'Energyを抑えることないよ。'とか、'前へ、前へ進んでいったらいいよ。'なんて言ってくれたでしょ。なんだか、今まで押さえつけられてたり、がまんしてた自分が、どんどん、しかもすごい勢いで出てきてるのかもしれません。本当に怖いくらい.....

このまま前へ進んでいいのかなって。時々、自分でも自分の事もてあましてしまう。自分がイヤになったりもします。 大好きな自分と、自己嫌悪におちいってる自分との間を、ぐるぐるしてます。今はまだ、自分の中に起こっている事と、うまく付き合うことができなかったりしてます。 もう少し、時間が必要なのかもしれません。


今は、以前よりも、とても瞑想したい気持ちが強くなりました。したいという欲求と同時に、すごく必要だと感じます。とても楽しいときもあるし、すごい感情の中に入り込んで、泣いてしまったり、いろいろです。
そして、しばらくしてから、たくさんのことに気付きます。
起こった感情というものも、少し時間が経つと、変化していて、とても、興味深いです。
いろいろあっても、やっぱり自分を探す旅を、続けていくしかないのだなーと思っています。

この前、久しぶりにSampattiのタロットカードをしました。もとちゃんにやってもらいました。選んだカードが、前だったら選ばないだろうなー、というのを、選んでいて、そして、それがまた、まさにその通りという感じで、こんなにも、いまだに影響をおよぼしているのだと、実感しました。そして、確実に自分が変化していて、進むべき道へと、向かおうとしているようです。だから、自分を信じないとね。

来年また、Sampattiと一緒に、みんなでともにあの場所に帰るのが待ち遠しいです。どんな風になっているのでしょうか。今はまだ、心の平安とは程遠いけれど、少しでも、そこに近づいてみんなに会えればと思います。

H(女性)

ナチュラルフリークエンシーの輝き

月に一度訪れる頭痛の峠を越え
昨夜3日ぶりに外へでると曇り空の中
静かに輝く満月が私をWelcome してくれました。

月だけでなくその両サイドでライン状の雲が交差したり、
離れたりしながら満月と楽しそうに遊んでいます。
光の橋からはじまり、最後は羽を造り上げ、
やがて雲と月は風の流れに身を任せ、
"さようなら また逢う時まで・・・"とささやき合っているようでした。

それはほんの数分間の出来事。
愛犬メイプルとのおさんぽのさなかに、
大好きな空は見事な光の共演を見事に披露してくれました。
もちろん同じ時に同じ光景を目にした人はいるかもしれない。
だけど、それは私のためだけに送られた宇宙からのギフトのように感じました。

この光景は3ヶ月前に八ヶ岳で出会った仲間と共に目にした大空に輝くどでかいクリスタルを宇宙から与えられたときの感覚を私の心に甦らせてくれました。

あの時もこれは私達のためだけに与えてくれてるんだと勝手に思ったものです。(笑)

"わたしのためだけ"っていう思いは一見とても自分勝手な物のように感じます。            だけどこの"わたしのため! I LOVE ME!!"という思いがいかに大切なことかこの旅の中でわたしは学びました。
もちろんそれぞれが自分のことだけ考えていたら、まとまるもんもまとまらないしエネルギーは分散するし、間に合うものも間に合わないし・・・。
とパニクルこともあり大変な時もあったけれど、それでもどうにかなるんだ!上手い具合に事が起こると言う事を実体験として知りました。

今私のからだには
『他の誰のためでもなく"私のため"に生きないとこれ以上この人生という旅を続けられないよ!!』
という警告がきています。
与えられる事、自分のためだけに何かをすることにずっと罪を感じて生きてきたわたしにとって"自分のためだけに生きる"ってことは案外難しいことです。
それでもその生き方の大切さを思い知らされる毎日です。
そして自分のためだけにする、一見暗い内側の旅の心地よさも最近になってようやく感じられるようになってきました。

その旅の途中、死の淵をさまようこともあるけれども、
そんなときこそタイミングよく舞い降りてくる天使の助けほどありがたいことはありません。

それは今までの旅の途中で出会った仲間からの、手紙や本、メールや電話、人形やケーキまでも!!そして目に見えない思いetc・・・手を代え品を代えわたしの元へやってきます。
わたしは自分勝手に生きてるようでも生かされてるんですね。
ありがとう。 

 N(20代女性)

存在にありがとう

存在:ビーイングをこれほどまでに強烈に、そして不可思議なほどやさしく感 じたことは今までなかったように思えてしまう。そんな旅がこの トランスミッションオブライトでした。
でも、この旅がいったいどこから始まっていたのか。。。。。。ただただ頭 をふるばかり。それはまるで偶然のようでありながら、すでにそこに用意 されていたような。。。わたしにできたことと言えば、自分の内なる声に 従って抗うことなく怖がることなくただそれにゆだねることくらいしか思い出 せない。生まれて初めて経験した激しい痛みとショック状態 にあったわたしは、 「自分の魂の成長のためにこの旅に参加しました。」と最初のシェアリング で話 したことを今また思い出します。 わたしは本当にどうしていいかわからなかった。だから、和尚に「助けて! わたしを助けて!」とS.O.S.をだしていました。サンパティが彼に助 けてくださいと呼びかけたように。

恐怖は、大嫌いな蛙がその投影となって瞑想中のわたしを強烈に脅かした。そして、私は抵抗した。怖かったから。恐怖の思考はわたしを取り巻き、 それは 妄想へとなり、妄想はそして目の前にある現実のように気持ちが悪く 怒っていた。

Presence(存在)のクリスタルをトランスミッションしているとき、その 波動が 首や肩に入っていったとき、「もういいよ。」というメッセージがあった。
まさに文字どおり肩の荷をおろしていいんだよって。その内なる自分の声 にわたしはすごく安心して嬉しかった。

そうしたら、どうやら気がついちゃったらしいんだよね。自分自身の恐怖 をどうしたらいいかわからなくて、内なる自身の光に対して、それは空高く雲 の上からプレゼントのようにふってくるんじゃないかと期待していたことを。 だから、蛙がふってきたのだ。まったく、和尚のジョークってキツイなぁ。 ほんとに今となっては大笑いなんだけど。。。
光は自分の内側から輝いてきて、やさしい光のシールド となっているんだってことを『思い出した』。感謝の気持 ちでいっぱいだった。

光と大地は共に交わり、共に生きる。

Om Namo Narayanayaのマントラがずっとずっと内側でまわっていた。独 りになるとこのマントラを歌い、温泉にいくときも仲間とともに歌い、 なぜかずっと一緒だった。
Om Namo Narayanaya,,,,,,,,,,, I bow down to the divine.

痛みとショックは静かに溶けていき、どんどんエネルギーがでてきていた。 わたしのエネルギーはもう止まらないし、止めない。ただ自由に流れていく。 そのことがただただ美しいと感じた。

ヒーリングジャーニーは、ほかになんて言いようがあるんだろう。本当に ヒーリングジャーニーそのものだったから、言葉でこれ以上なんて言ったらほんとにわからない。

2つ目の旅のわたしの密かな(では全然ないんだけど;)テーマは「独 りあることの喜び」だった。でも、4日間ずーっとサポートいっぱいの4日間 だった。クリスタルの光の波動、和尚の存在、共に旅 をしているひとりひとりの 仲間たち、そしてみんながそれぞれもっているエネルギーやパワー、 やさしさ、強さを感じていた。Communionを感じた。

何か自分に素直になって涙を流して、仲間たちのサポートを受けることが、 どこかで何かに降伏してしまうような怖さ、屈服してしまう恐怖があった。2 番目に選んだカードはサポートを必要とするカ-ド-"Nothing but love" は、 わたしにとってまさにそんなカードだったからこそ、「わたしには今サポーが
必要です。あなたのサポートを下さい。」と素直に言えた。                       素直に泣けた。 なんだかわからないけど、涙が止まらなかった。暖かい抱擁に泣 きじゃくった。
ただただそれを受けとめてもらった。何かが溶けた。

サンパティの深い愛のメッセージを聞いた瞬間、最後もう一度私の何かが決壊 した。何かがブレイクスルーして、ほんとに涙が止まらなくなってしまった。 痛かった思い、弱くなってしまっていいということへ堤防、強 くなくてもいいという安心さ、貯めていたことすら忘れていた涙のダムが 一気に 決壊した感じ。
変な顔して泣いていたにちがいないと思うと恥ずかしくなる自分への愛おしさ。

信頼。私自身でいることへの自信と尊厳。
Compassionの深い意味。

存在がもたらしてくれたものに「ありがとう」と感謝しながら、笑 いいっぱい涙いっぱい愛を感じた旅でした。

T(30代女性)

秘密の言葉  思い出すこと                                                                                                           

誰もが、自由に憧れながら、自由を恐れます。愛を求めながら、愛を恐れます。
どちらもが、私たちが生まれながらにその種を授かった、生まれた理由そのものであるのにも関わらず。

サンパティとの一ヶ月で得た、私にとって最も印象的だった経験は、次々に開く扉に、完全に解き放たれてゆくことへの恐怖を、「ああ、これほどまでに恐れている自分がいるんだ」と実感したことだと思います。自分を引きとめている、精妙に閉じ込めている枠組みを実感することは、ただ光に溢れる歓びと同じに、尊い贈り物でした。

最初は、この美しいクリスタルの曼荼羅は、私の外側にあって、美しくパワフルに感じられるにすぎませんでした。
二度、三度と向き合ううちに、ある日、この「覚醒した意識のモデル」としての曼荼羅が、目で見る「そこ」にあると同時に、「ここ」、自分の内側に在ることに、突然気づきました。目が覚めたようでした。

その日から、クリスタルとの共鳴が、より意識的なものに変わりました。恋におちたように。 その信頼、クリスタルと、サンパティと、通路になってくれる私自身のマスターへの信頼の中で、隠すことなくつくることなく、ただ毀れるもの
が毀れるに任せるプロセスが始まりました。自分を覆う不要なものが毀れれば毀れるほど、それに隠されていた魂の記憶が、思い出されるようでした。

とりわけふたつの泊りがけのワークショップでは、あまりに起こることが大きく速かったので、状況をコントロールしよなどというアイデアは、早々にさよならしました。 笑いながらです。 だって、怖がる自分はいても、魂は起こって
いるすべてに大喜びだったんですから。ただただ、日々さし出される冒険をサーフィンして、どこまでいけるか、それは真剣に遊びました。

ある層においては、ひとりひとりがかけがえなく個性的であり、その旅もまたその人だけの独自なものであるということ、もっと深いレベルでは、まったく同じ海・同じ光から来て、同じ場所に帰ってゆくものたちなのだということが、ふたつの全く異なったアプローチのワークショップの中で、はっきりと体験されました。


もうひとつすばらしかったのは、自分の魂の遍歴を思い出すと同時に、だんだんと、いっしょにワークしている人たちとの古いつながりの感覚が戻ってきたことです。なつかしい、なつかしい人たち。今、この時代に、ここでまた出会って、たくさんのことを憶いだし、そしていっしょにしていくだろうことがある。それは、透明な、すばらしい感覚でした。

満月の夜、八ヶ岳のつきぬけるような夜空に、満月を囲んで空いっぱいに輝いていた虹色の月輪。
深夜まで、月を見ながら歌い継いだマントラの数々。
あの一ヶ月の中、とりわけ最後のワークショップの間の数日は、空に、大きな通路が開いているようでした。

宇宙は今ここにあるし、私たちはそこをたった今旅ができる。
レットゴーして夢から醒める瞬間、天も地も、下も上もないリアルな世界で、私たちは大笑いしています。

”Rememberance おもいだす”が、今も、私の魔法の言葉です。

J(女性)

自分自身との旅

自分自身が自然の流れに引き戻されたような気がします。
ゆったりとしたスペースから自分自身を表現して行こうと改めて思いました。サンパティーの優しい笑顔、包み込んでくれるエネルギーを肌で感じそばにいてくれるだけでいいんだーそういう存在になろうと思った。4枚のカードを時間をかけてじっくりワークしていく。参加者のシェアリングを聞いていると、過去の自分を思い出したり、違う角度から見えて応援したくなったり、いろんな自分の顔がのぞいていました。
癒されたい方、スピリットの旅を続けている方にはお勧めかと思います。
グループ後、大きな変化はないけれど、ウォーキングメディテーションを続けながら瞑想のスペースをキープしています。

長年気になっていたレイキのセミナーを受けました。宇宙のエネルギーを光を通すことは純粋な意識がとても大切でクリスタルトランスミッションも同じだと感じました。かる~く 自分自身との旅を続けています。多くの出会いに感謝すると共に愛がもたらされますように!

 K(女性)

"信頼すること”

サンパティのとても優しく繊細なエネルギーのサポートを受けながら、自分自身の心の扉が少しづつ開かれるのを感じた4日間でした。一日目にひいたカードはターコイズのカードで、この意味は、好きな仲間に囲まれて、遊び心をもちながら静かに新しいことが起こるのをまっているというものでした。

その時に初めて、「なぜ自分がこのコースの内容も知らず、ほとんど直観で参加したのか」という理由がわかった気がしました。同時に、「いつも何かに向かって頑張らなくては」と緊張していた自分にも気がつきました。                                                  それからは「何もしなくていいよ、ただリラックスして」と言ってくれているようなサンパティの優しい笑顔を感じながら、少しずつ身体と心の緊張感がとけていったような気がします。このようなプロセスは、八ヶ岳の大自然の懐に抱かれているような安心感と、それぞれのプロセスでおきていることを分かち合う仲間に囲まれているというとても豊かな気持の中でゆっくりと進んで行ったのだと思います。
自分が本当に惹かれるクリスタルに出会えたことも素敵なことでした。私はこれまでクリスタルを買って自分の手元に置くことに少し抵抗があったのですが、このコースで毎日クリスタルを手に取り、その波動を自分自身に取りいれていく中で、自然にいつも自分の手元に置いておきたいという気持が芽生えてきました。                                                  このグループが終わってから、自分が今本当に必要なところへと自然に流れて行っているのを感じます。これからどのように進んで行くかはわかりませんが、今現在その流れを信じていけばいいのだと思えるようになったこともこのコースで学んだことかもしれません。
最後にサンパティ、スタッフの皆さんがいつも笑顔と優しさで接してくれたことにとても感謝しています。

S (40代女性) 

触れ合うこと

あのワークに参加して、一番感じた事は、これかと思います。

人と人とが触れ合うことは、自分がそこに存在する事を許してくれると再確認でる事かな、と。難しく考えず、温かいものを感じたりできたと思う。最近、ちょっとそれを感じるかな。ワークでは、身体は寺(temple)とあったけど、本当にその通りだと思ってた。身体も神様からの借り物(もしくは授かりもの)だから、大事にしてあげなきゃいけないと思った。                                         J (女性)

ミラキュラスー舞台裏からー

今回の企画の言い出しっぺでオーガナイザーだったぼくにとって、トランスミションオブライト2002は、ミラキュラスという言葉がぴったりするプロセスだった。8月のある日、グループを直前にしてサンパィとぼくは、グループを実施するかどうか、電話で真剣に検討しなければならなかった。               無名のグループリーダーと初体験のオーガナイザー。何人参加者があるかもその時全く予想できなかった。しかし、2人の内なる声は、"LET’S DO!"
そんな中で、9月2日サンパティが、インドからやって来た。サンパティの内なる真空が、次々と人々を引き寄せ、物事が起きていった。そう、サンパティの探求者としての誠実さ、真摯さが彼女の内なる真空を作っている。それが彼女と彼女のワークの美しさだ。最初に引き寄せられてきたのは、ジャグルティだった。そして一人、また一人。慣れない東京で膨大な雑務に追われながら、ぼくは、サンパティの存在と彼女の存在が作り出す物事と供に動いて行くことは、とても心地よく幸せなことだった。
そしてハイライトは、八ヶ岳での2つ目のワークショップ"ヒーリングジャーニー”。参加者は初日に、自分の今持っているイシューを思いながら、4枚のカードを選んだ。そして一日ごとに自分自身に必要なエネルギーを一つずつ、経験する。                                      小さなセミナールームの中で20人近い人間が、一人ずつ全く違ったエネルギーを経験した。ある人は、真っ赤なライフエネルギー、ある人は天と繋がる高い波動のエネルギー。(こんなことが、カップルの参加者の中で起こっていた。そんな時はたいへん。と同時にこのプロセスをへたカップルの変容振りはみごとでもあった。) 様々なエネルギーが渦巻き、グループは、ケオスそのもの。静かに深く整然と進んだ最初のグループとは、対照的だった。 そしてこのプロセスで驚きであったのは、私達がイシュー(課題、問題)について、一度も話題にしなかったこと。内なる闇や痛みにフォーカスすることなく、光を受け取ること、内なる光を目覚めさせること、それが私達がした全てだった。闇に光が入る時、多くの時痛みが生まれる。甘美な痛み。あるいは、激しい痛み。涙が流れ、傷が癒され、イシューは溶けていった。数多くのセラピーを経験した僕にとってこのプロセスは、とてもまたミラキュラスだった。
"光とともに闇は消えて行く"4日間だった。そしてそれが、このワークの美しさだ。

g (40代男性)   

2003Spring 覚醒のフィールド トレーニング 体験談

涙 そして瞑想の喜び

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"Journey into Inner Sky"-妙高でのトレーニング-がはじまる前のいくつかのグループ、
サンパティとの小さな会話などを通して、彼女の来日する少し前からすでに内側でのプロセスが始っていた。

私はただやたらに涙を流す日々をすごしていたことを思い出します。人生の旅の途中で Black Outしていて、どこへどうして進んだらよいかわからない不安もあったけれど とにかく理由もなく、特に心の響きあう友人の前では もろさをそのままにしたハートで泣いていました。

それから今回の内側への旅、"Journey into Inner Sky"、1週間の内なる空への旅が始り、またさらに多くの涙を流しました。それは不安から、畏怖から、感謝から、喜びから、もう何だかわからないけど泣くしかない! と、泣き笑いしたりもして。

それはエネルギーの海を昼も夜も泳ぎ続けているワークの中で、本来の生を思い出し、生きる事への信頼を取り戻すため、今までの人生の中で受けてきた傷や無意識にためてきたほこりを洗い流して清め、さらに深く深く内側の本質へたどり着こうするのに必要な事であるかのようでした。

TOL(トランスミション・オブ・ライト)は、繊細にしかしとても強い光の明晰さでそれを助けてくれます。今回私は、"Natural Freaquency"(生来の波動-44の光の波動のなかで、唯一、個人に属する波動、)を受け取りました。この"生来の波動" を体験し受け取ることで、自由な魂として広がり飛び立ちたい、オリジナルな存在としての自分と、それを時に押さえつけようとしてきた窮屈な"囲い"は、それはそれとして客観的に見られるし、変えることも、することができる。私の本質とは別のものだという理解を得ました。

そして、私が見つけた最もうれしいgiftそれは"瞑想の喜び"です。
瞑想こそが私の真実へのKey、ハートを開く鍵。真の休息を与えてくれること。
これさえあれば、絶え間なく動き、変化していく生の"旅"も喜びと共に、楽しんでいけそうだと わくわくするような希望を感じました。
ありがとう。

M (30歳代女性)

幸せな気分

2003年春、初めてサンパティとクリスタルまんだらに出会いました。ふつうのクリスタルとは違うなあとすぐに思いました。近よると、プーナのブッダホールにいるような静けさを感じたからです。
回りに並んだペインティングカードにも惹かれました。色がとてもきれいで、見ているだけでうっとり、幸せな気持ちになるのです。
妙高のコースでは何も難しいことはしていないのに、心が軽くなり、体が柔らかくなっていきました。存在が私の意識を引き上げようとしているかのようです。
コースが終わってからも、今までになく幸せな気分が続きました。
これは、腕を空に向かって広げ、光を受け取りたいと願う、シンプルで受容的な方法のようです。そして、より受け取るために瞑想したくなる、そんなグループなのでした。
こんな体験は初めてです!

s(30歳代女性)

困惑そして新しい旅

日常とかけ離れた体験もあって戸惑いもありましたが、みんな温かい人ばかりで素敵なメッセージもたくさん頂き 何もよりも自分を見つめ直すいい機会を与えてくださった事に感謝します。

シェアリングの時でも言いましたが、ダイナミック瞑想の時、最後のステージでは"踊ろう"という意識を超えたところで気がついた時には音と一体化して動き出している自分があって、ほんとうに意識を超えた動きというものに初めて出会った感じで何とも言えない喜びがあふれたのを忘れられません。サンパティからのメッセージ、"マインド、感情では満たされない、存在が満たしてくれる"を体で感じられた様な気がしています。
 ギリもプーナから帰ってきてからギャップで自分を閉じたことがあったとの話、とても共感してまたほっとしていました。自分だけでなく、みんな色々なプロセスを経て進んでいるのだと・・・・・・。
私は色々な感情の波が来て混沌としたものがフツフツとしている感覚が続いたりしてます。


今回のグループに対して親に対しては適当に言って出かけてしまったのですが、帰って次の日私にとっては、大きな出来事が起こりました。
"1週間も何してたの?!"と改めて母! "クリスタルで瞑想したり、踊ったり・・とか言葉では説明しづらい・・ "と伝えると、"言えない事をしているのはおかしい、危なっかし-"との返答。私が隣の部屋にいる時、深刻モードで父と"変な宗教じゃないの?! 誰からそんな情報を知ってくるのか?!"etc 話しているのを耳にして本当に泣けてきました。

わかってもらえない悲しさ、どう言葉で説明していいのかわからなかっただけなのに・・・etc, 色んな想いがうずまいてきてしまって・・・・その夜、助けを求める様に普段使っているメディスンカードを引いら"こうもり"が出て、それは古いパターンを手放し、新しいパターンを身に付けるという様なメッセージが出て、私は何だか"宇宙はちゃんとサポートしてくれてる!!"って思えたのです。
それから私は母親のネガティブなものに一時飲み込まれてしまっただけだと少し冷静に自分が見えてきて、母親のものは母親のもので、自分のものでないと・・・私はいかに今までいろんな人のマイナスな意識に惑わされ、もらってきてしまったかを見る機会にもつながっていきました。
母親には次の日、自分ながら言葉を選び説明したら、充分解ってもらえなかったけど、何か受け入れてくれました。やはり、人の感情に巻きこまれ易い古いパターンは手放す時期かなあ と思いました。
感情について言えば きちんと主張することは自己に責任を持つ事につながるって話をしてもらって嬉しかったです。私は怒りの感情に支配される事が多いのですが、本当に今まで外に言い訳を作って(無意識的にも)自分の感情をいかにないがしろにしてきたか、押し殺すパターンが身にしみてしまっている自分ができたかを思い知らされました。そこにどうして恐れがはびこっているか自分でも不思議なくらいです。

また、ジャグルティさんからサンパティがアトランティス時代の事をともにしたことを思い出したことについて話されていた事を教えてもらいました。すぐにアトランティスのことを読みました。エジプトとのつながり、ラピスラズリはエジプトでのカルマetcを多く引きずっていること・・・・。私が今まで体験したことや瞑想で受け取った映像に深くつながっていることにびっくりしました。また新たな大きな旅がはじまるようでワクワクしています。 

H子(20代女性)

日常の変化

私は前半だけの参加だったので4日というとても短い間だったのだけれど、今思うとどうしてあれだけの時間であそこまで自分が強烈に揺り動かされたのだろう、と不思議に思うほどだ。
グループの途中からは混乱しはじめて、何かはわからないプロセスが自分の中で進んでいるのを感じていた。後になって思ったのだが、あれは混乱していたのではなく、自分の中にある混乱をそのまま見せつけられただけだったのではないだろうか。

途中浮かび上がってきたことは、今までに自分の課題、として気付いていたことも多く、せっかく気付いたそれを如何にそのまま放り出して見て見ぬふりをしてきたのか―とがっかりしたり、自己嫌悪に陥ったりの繰り返しだった。

妙高でのグループの前に1dayのイベントにも参加していたが、その時もグループの最中よりも後から色々なことが起こってきた。今回もあのグループから1ヶ月以上経ち、人間関係など外的なものも含めてどんどん変わって行っている。TOLは本当に日常に強く変化を及ぼすワークなのだと思う。
そういう訳で私のプロセスはまだまだ続いていて、とりあえず今感じているのは、こんなことだ。

今は自覚的に高いところとつながることが必要な時期だ、ということ。         そしてもう一つ。色々あって駄目な自分、嫌な自分をどれほど放り出したくなっても、優しく辛抱強く、そのそばにいてやること。そうやって、自分を愛してやること。

グループの中で現れたそのイメージを折に触れて思い出している。
逆に言えば、今までどれだけ自分を無視して来たのか、ということも痛感しているのだった。

 M . T(30代女性)

中道、Middle way

二つの何かのあいだの道。極端でなく、まんなかあたりにいること。
パートナーとのボディーマッサージを通して、それは訪れた。
長い長いあいだ、ずっとしこりとなって消えなかった痛み。憎しみ。怒り。それはわたし自身からではなく、わたし以外の人から受けた痛み。ずっとそれを許せず、許さず、決して許したくない、許したら自分がボロボロになってしまう、ぜったいに許すことを自分に許さない。と、かたくなになっていた。文字通り、わたしのからだは本当にカタイ。

それが、なぜだかどうしてもわからないけど、その人との和解がおきた。それは、許しではなく、和解という言葉がぴったりする。許すことはまだできないのからなのかもしれないけれど。。。。
わたしがあなたから受けた傷は忘れることはないでしょう。痛みがある日忽然と姿を消すように無くなることはないかもしれない。でも、わたしはあなたと和解しました。今からは、ここからは、わたしは1人で行きます。

からだを通して、そんなことがおきるなんて思ってもみなかった。痛みが刻まれているボディの感覚は当然のように少しだけ鈍くなってたから。繊細に感じることにフタをしてきたから。
しかも、それは「受けとる」ことからではなく、「与える」ことからおきた。何かとても親しく、近しいと感じる相手のボディにMiddle Wayの波動を相手と享受しながら。。。それがとても新鮮な体験だった。

私たちがもってきたもの、私たちのものではないもの。私たちの光の存在は私たちであることだけを教えてくれる。
サンパティがこんなふうにシェアしてくれた。
クリスタルたちはそれぞれの波動が自分に入ってもいいと、そのことを受け入れる時クリスタル自身のエゴをLet Goする。自分がもっていた、もたらされていたかもしれない記憶、情報、すべてをLet Goする。

それはまさに私たち人間と同じだ。
新しい、そして本来の波動を受け入れることを自身に許したとき、本来自身でなかったものが落ちていく。あるいは、自身のものではないと気づいたものが意識の光にきざまれていく。

自分自身の肉体にその光を許したとき、光は波動となって私たちの身体に、細胞に、魂の記憶にとけていく。


脳外科手術が完了し、新たな旅を続ける強さとスペースを持っている自分に感謝しながら、旅の仲間たちにありがとう。

T (30代女性)

2003Winter 覚醒のフィールド トレーニング 体験談

“LET GO”

letgo1.tif
今回私が参加したのは「Let go」からだった。
このところそろそろ手放す時期に来ているな、と感じていてその癖どうしていいかわからなかった私は、ワクワク半分ドキドキ半分で女神山に向かった。         
手放すーLet goすることは恐かった。何をあきらめなければならないのだろう? 気に入ってる住環境とか多くはないけど素敵な人間関係とか? など漠然としたイメー ジが広がっていた。                    
だが実際にグループで感じたのは、拍子抜けするほど心地いい暖かさと、幸福感だった。サンパティの「Let goは何かを奪うものではない」という言葉がずっと残っている。

今、Let goとは厳しく裁いていく心の反対にあるのでは?と感じる。元々仏教への興味から瞑想に近づいた私には人生悟りを開くべしという強迫観念があって、しか もその悟りのイメージがまたこうだ―古今の禅マスターたちや、古のこの国で即身成仏を願い、地面に埋められたり1人小舟で浄土へ漕ぎ出し還らなかった僧 たちのような厳しくも激しいもの―だけど実はこれもまた、自分のエゴの願望の1つなのでは?‥‥そんなことがしみじみと胸に染みた。                     
例えば‥‥ グループ中、クンダリーニ瞑想が終わってから心地よさに月光の下に体を投げ出し、その後で(ああ、こんな感じって瞑想的だな)と思った。そしてそのま た後で気付く―「それが余計なんじゃん!」(笑)。満たされた思いを、瞑想的だとかそうでないとかレッテル貼りすることで問題を作り出している。そんな 自分に怒るとかがっかりするとかではなくて、「しょーがない」と脱力して苦笑出来るようになたのもTOLのおかげだと思う。
生活に追われるだけでなく、生活から精神世界に逃げるのでもなく、日々にすべきことを1つ1つ行っていくこと―それこそがLet goなんだと、人の言葉でなく自分の体で実感出来たことは素晴らしかった!

とは言えすぐに全てが劇的に変化するわけではない。
慣れ親しんだ怠慢と逃げの世界に後退しながらも、一緒にTOLを旅した友人たちに助けられ、また前を向く。彼らが違ったステージの各々の次元で、それ でも同じプロセスを歩んでいることを感じて、力をもらって。

TOLのプロセスはむしろグループが終わってから動き出すと感じている。今回もそうだ。
与えられることを信頼して日々を過ごすーLet goのレッスンをしながら。

M・T (36歳)

“日常に戻って”

女神山から帰ってきて、とても普通な日々を送っています。落ち着いていて、何があっても私は大丈夫って感じ。存在や自分自身に対する、信頼みたいなものがあるからかな。なんの根拠もないんだけど・・・Sampattiのグループに出ると、そんな風に自然に思えるようになってる。

グループでの体験や経験が、実生活の中で確認できる。あ~こういう事なんだなって。だから次はどんな事が起こるんだろうって、ちょっと楽しみだったり、起こった事に対しても、それがどんな事であっても、最終的には良い方向に行くはずって、静かに見守っていられるかな。

あのクリスタルのフィールドと、同じ美しさが自分の中にもあって、そしてみんなにもあるって思ったら、勇気がわいてくる。心配したり、怖がったりすることはないんだなって。いろんなものを無条件に受け入れられる気がしてくる。

Sampattiのグループには、解りやすい強烈さはないけど、自分の生を100%生きたいって思ったら、それをちゃんとサポートしてくれるだけの愛や強さで溢れてる。そしてそれは、どっかからやって来るものではなく、実は自分自身の中にあるものなんだよね。それに気付いて信頼できたら、どんどん加速していく。

女神山から帰ってきて少しして、グッドタイミングでサニアスネームが届きました。グループ中に感じていたことが、名前をもらって納得って感じがした。存在はすでに新しい名前を知っていたのかもね。ちょうど女神山でいろんな事にさよならして飛び立ったから、新しく生まれた感じがしてる。ちょうどプログラム自体がそんな内容だったから、全ては意のままに・・・・って感じかな。

次のゴールデン・ウイークのグループ、いよいよ最後の'Nothing but Love'まで行くので、どんなことを経験できるのか、何を感じるのか、わくわくしてる。今回の女神山での経験といっしょに日々の生活を送りながら、どんな自分になってグループに参加するのか、今からとても楽しみ。そしていつも素敵な旅の仲間ができる事が最高のギフトかな。とても強い何かで繋がってる感じがして、また会えたねって・・・・

V (女性・40歳)

困った時の・・・

考えてみれば前回も今回も自分が本当に困った時にサンパティのワークに出ていました。
始まる少し前 エンジェルカードがあったので ひいてみました。 自分の問題がどのように解決してゆくのかを尋ねながら…答えは好奇心のカードでした 内容は好奇心と向上心を持ち続ければ 困窮した状況も楽しめるでしょうと…??さっぱり意味もわからず そしてグループはスタートしました。 

驚いたのは何人かの人達のシェアリングの内容が自分の問題とリンクしていて、話しを聞きながら随分エンカレッジされたし、インスパイアもされました。                                     

僕の場合クリスタルに特別何かを感じたりトランスミッションですごいエネルギーを受けたりとかはないのですが まさに 自身の状況がこのワークを必要としているんだなと理解しました。 

グループから帰ってからは毎日朝晩瞑想しています。 サンパティの言っていた 闇の部分に引き込まれそうになったらそこでアウエァネスを持って光の方へスウィッチしてゆくようにとのアドバイス。 このワークはそれを自然にサポートしてくれると思います。                                               僕の問題は解決にまだ時間が必要ですが,内面は 明らかにグループに出る前と後では違います。 闇から 明るい場所へ自然とシフトしていったのです。

このグループにでようか迷っている方がいたら どうぞ自身の状況に身を委ねてみて下さい。後は起こる事がおきます このワークを熱心にすすめてくれた 旅の仲間やオーガナイザー,そしてサンパティに本当に感謝します。

A(男性)

“光の織物”

サンパティの存在は「光の織物」が何層にも織り込まれているようです。

彼女と目が会う度に何かエネルギ-が私の内側にまで飛び込んできました。

今でもプロセスはとても高く繊細な層で起こっています。

今まで以上にクリスタルのエネルギ-が感じられるようになってきています。
それらは本当に活きていて、私が開けば開くほどエネルギ-をシェアしてくれます。
存在がとても繊細で深いという事にとても感謝しています。
もちろん、サンパティとその友人たちへも!。     

 S(男性)

2005Winter 覚醒のフィールド トレーニング 体験談

覚醒のサークル 冬 女神山にて

今回は緑~青の旅、私にとっては、ここを終えれば21日間のサークルを一周することになる。

雪の女神山-美しく守られたスペースで、森の散歩のような“無為”の波動から始まった。

2日目の“空なるハート”の波動は「おいしかった」。とってもとってもハートが広がっていく。クール・フレッシュ・ブリーズがハートを通り抜ける。ノーディメンション瞑想で要らないものを手放そうとした。でも、手放したくない自分がいる。当惑して、居心地が悪くても、逃げないで!もっと微妙な物に焦点を合わせて・・・。

少しずつ自分と出来事の間に隙間が生まれる。でも “rejoicing”の波動に痛みを感じている自分がいる。

次の、大好きな“music of sphere”の波動でも何だか葛藤が続いているようだった。

“オーシャニック”で皆と溶け合い、“聖なるものの歌”へ-一瞬一瞬キャンパスの上に自分を創造していることを思い出させてくれる。

楽しみにしていた“レットゴー”。重荷を捨てて飛び立つこと。“ヴィジョン”もっともっと高く、翼さえなく高みへと運ばれる。

最終日の“ミステリー”に来て、高みを地上の出来事に統合する。

瞑想はここにいながら上に向かっていく為の乗り物だという。

青の深さに触れ、“solitude”の波動がとても好きになった。自分と他人の境界線をはっきりさせてくれるような、自分が何物にも邪魔されない、広大なスペースを持っているということを思い起こさせてくれた。

この領域は特に、深い旅だった。雪がコクーンのように、深みへの旅を後押ししてくれている様だった。

今回のグループで、自分の一番の問題をシェアリングで話してしまった。恥ずかしかったけれど、これが今の自分

なんだって素直に認められた。あれから3ヶ月近く経って、その問題がとても自然に落ちて来ている。

サンパティは、もう充分悲しんだり、みじめになったり、いっぱいエネルギーを使って来たから、もうこれからは幸せの為に、その同じエネルギーを使おうよって、何度も呼びかけてくれたね。

みじめになりそうになっても、何度も何度も思い出せばいいって。

一周し終えた今。何かが完結したような感じがする。しばらくその場所に佇み、きっとまた、次の旅が始まるのかもしれない。今度はどんな自分に出会うのかな・・・。

一緒に旅をしているお友達にも、たくさんどうもありがとう!

S(女性)  



2004Winter ヒーリングサークル トレーニング 体験談

ヒーリングサークル 無限にやさしい波動

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ヒーリングサークル7日間を通して私がずっと感じていたのは、中宮寺の如意輪観音さんのことでした。
如意輪さんは広隆寺の弥勒さんと並んで私の大好きな仏達のひとりです。

広隆寺の弥勒さんには永遠の知性を感じますが、如意輪さんには透明な情感を感じます。
その微笑みに慈愛のやさしさを見ます。
全ての人々の悲しみ苦しみを通り抜け、超えていった人間的深さと高さも感じます。
全ての人々の苦しみを見、悲しみを体験し、理解しながら、それを超えた所から同化しない、又はそれらを包みながら離れている美しさを私は見ます。
なぜかヒーリングサークルに如意輪さんのような深さと美しさを私は感じました。
もしかしたら私は、この講座に出席されたひとりひとりの中にそれを感じていたのかもしれません。
何かヒーリングサークルを通して無限にやさしい者に出逢った、そんな感じです。

もうひとつヒーリングサークルに私が感じた事は、わが家への帰還です。
サンパティに降りてきたもうひとつの、覚醒のサークルには、時空を超えた高さを感じます。
多分、無なる世界かもしれません?
そして私はヒーリングサークルには、無から人間へと帰るプロセスを感じます。
又は無と地上世界がとけ合った波動を感じました。
究極の世界とこの世界はもしかしたらひとつなのかもしれません?
私たちはマインドに閉じ込められているのでそのリアリティから離れています。
それは太陽の光が何時も差しているのに、太陽について下を向きながら腕組みして考えるようなものです。

地下で眠っていた高次な意識たちが湧き上がってくるのも感じます。
それと同時に、地上世界を超えた上空でも内側でもなく、中間のいまに在ること、
一瞬一瞬の今に在るような逸脱したリアリティを見ました。
窓越しに見た雪はただただ降っていました。
我が家の雪景色のようでした。それが現実の我が家とはかけ離れた景色であるにもかかわらず、私はこれこそが私の帰る場所だ、と感じていました。
それはとてもリアリティのある感覚だったのです。

ヒーリングサークルにもらった我が家に居るような安らぎと、全体を包み込むようなやさしい波動は今も私に続いているようです。

余談になりますが、ヒーリングサークルの1番-賢女の癒しの手と歌-を2本続けて飲み終わったころから長年失っていた髪の毛が生えてきました。
何か新しいことが私に起こり、生まれ変わって赤ちゃんの様になり、そこに産毛が生えてきた、そんな感じがしました。
短期間で全ての細胞が入れ替わり自分が新しくなった、そんな風に感じています。

P (男性)

ヒーリングサークルの体験

美しいサンパティのワークのおかげにより、自然なヒーリングが女神山で起こりました。
グループ期間中は、愛情深いヒーリングのスペースに包まれていたようです。
それで、女神山でのある晩、眠りにつくとき、深い安らぎを感じました。
その時、「このグループに参加してよかった。」と心底思いました。

それぞれのクリスタルの波動は、ほのかで、たいへん微妙でした。
それでも、セッションを重ねるにつれて、波動はより確かなものになりました。
総じて、ヒーリングサークルの味わいは、「何か神聖な味わいがあるのだけれど、
穏やかで暖かくとても自然」といったところです。
それはハートの中で感じる質にどこか似ている、と思っているのですが・・・

ヒーリングサークルの体験は、自分自身に出会い親密になることでもあります。
マインドが静かになって、より透明でシンプルな自分に出会います。
このことに劇的なものはありません。
重荷を捨て身軽で自然な自分に戻る、という感覚です。

また、ヒーリングサークルは、開かれたサークルだと感じました。
グループ中、私が今までに出会った人々のワーク(それはサンパティのワークと直接
の関係はないのですが)との繋がりを感じました。
この貴重なワークを受け取れたことに深く感謝します。

R(男性)

初めてのヒーリングサークルを日本でシェアして

女神山でのワークの初め、サンパティかを通してこんな言葉をききました。
「この深い癒しの知恵は賢い女性によって秘密に小声でささやきあうように手渡されてきた。そうでなければ迫害されてきたからだ。
しかし、もはや今隠しておくことはできない。隠しておく必要はない。今こそオープンにしていく時なのだ。」

このことばを耳にすると、私のハート深くからどっと涙があふれ出てきました。

「この秘密をオープンにしたら、私は殺される。」そんなとてつもない恐怖感がやってきたから。あと、このとめどもなく流れ出してきた涙は、長い間封印されてきた何かがある日、突然、解き明かされる・・・・・・ それを意味していたように感じます。

No6Transitionの波動の中で、私はいつものごとく、「死の経験」をしました。
パートナーのカッシ-が左脚の付け根にやがささっている痛みを感じると言い出したとき、私は右足の付け根に矢が刺さっていた時の痛みを憶い出しました。(今でも腫瘍として傷が出ています。)
私は彼女と過去の生においてお互いに負傷兵で仲間で、過去において何度も生まれ、共に生きた仲間だという実感が湧きました。何度生まれ変わっても必ず必ず出逢う約束をしてきた仲間。
しかし、いつの時代も自分が割きに死に仲間も悲しい想いをさせてきました。
それを憶い出した時、今生でこそ、仲間や周りの人に悲しい想いをさせずに   真の意味でのPeacefull Dieをむかえる。それが私にとってのヒーリングなのだと想いました。
そして、この旅で私が最も楽しみに期待していたNo9ハーモニーの波動にさしかかり、実のパートナー、ギリと組みました。
最悪でした。ハーモニーどころか、Diseaseな部分が露骨に出てきて、破壊的なエネルギーを感じました。
愛し合うのではなく、殺しあってきた、傷や憎しみが浮かび上って来ました。
私はこれまでの過去の生において自分が傷つけられたり、殺されたりしてばかりだと思っていましたが、自分も多くの人を傷つけた 殺してきたことを想い知らされました。

ショックでした。今さら そんなことを知らされても、私はどうしたらいいのか、わからなくなりました。

そんな私は、もうセッションなんかできない。もう愛することなんてできない!!と私のからだはふるえていました。

しかし、その傷が露骨に出てきたお陰か、その後私は、雪の中で、とても破壊的なこんな私でも全身全霊抱きしめてくれる仲間、愛そうとしてくれる天使たちにうまい具合に出逢い続け

完全に修復、不可能だと想っていた右羽や右脚は究極の愛の力で癒され、最終的にNatureに行くまでにHealing Power of Love 愛の癒しの力 をとりもどさせてくれたように感じます。
新年の始まりに行き着くところまで行き着いて、今回は旅はいったん無事に幕を閉じました。
あなたたちにここで再び出逢えた奇跡に、みなさんに本当に感謝しています。
例え、傷つけたり、傷つけられたり、殺したり、殺されたりしてきた記憶があったとしても、私は今この時代に 愛と光と癒しの場で出逢い、お互いにいたわり合える 今があるのですね。      

 S(20代女性)



2006Winter ヒーリングサークル トレーニング 体験談

自分の理解をはるかに超えた世界と再びつながる

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ここ数年間、パートナーの過労入院、自営業での取引先の破産、自分自身の更年期障害の症状の数々により、視野がどんどん狭くなりつつある中でサンパティのワークと出会い、その半年後に参加したヒーリングサークルのグループでした。

一週間、私たちは円をつくって座り、オームを詠唱することで癒しのサークルにつながってから、セッションに入りました。みんなでオームを詠唱していると、オームという声、音が重なりあい、不思議なことに、その音の中に女性の声で歌が聞こえてきました。癒しは、自分には癒しが必要なんだと認識し、助けを受けることを許す勇気を持つことから始まります。私のハートは、オームの音のハーモニーの中に潜んでいる女性の歌に吸い込まれていくように、癒しのサークルに吸い込まれていきました。

今でも助けが欲しいとゆだねる勇気があれば、いつでもそこにあのサークルはあるのだ、そして、信頼があれば、いつでもそこにつながれるのだと感じています。
そう、目に見えない助け手たちを、私の中のどこかが感じています。

そして、私はうれしいです。私が生の中にあっても、死の中にあっても、世界は神秘に満ち満ちていて、自分の理解をはるかに超えたものだということが…
40代半ばになった今でも私は、子供の頃、さらには子宮の中にいた頃同様、さまざまな栄養や助けや愛を必要としています。
それは、まるで宇宙とへその緒でつながっているかのようです。だから、必要を感じた時には、何が必要かを存在に呼びかけることが自然なのだと思うようになりました。

それから、円をつくって共に座った仲間のシェアリングを聞くことも、癒しの助けになりました。私は体でしか表現できなかったこと、うまく言葉で紡げなかったことも、円にいた誰かが言葉で表現してくれると、あるある私の中にも、そんなこと…と何度も思いました。そして仲間のシェアリングを聞くことで、 より感情や思考に近い部分も癒されたと思います。

癒されたいと願う時、自分の傷を隠さずに、それとともに居て癒されたいと願う時、自分の傷とともに居ながら、信頼の内に溶けていく…

とほうもない信頼、愛の磁場で、癒しの体験を導いてくれたサンパティ、ありがとう。
ジャグ、スタッフのみんな、共に癒し、癒された仲間たち、ありがとう。

ありがとう…そして、これからもよろしくね。

K(女性)

ヒーリングサークル 

今年5月新潟妙高高原で行なわれたトランスミション・オブ・ライト-ヒーリングサークルの講座に参加させて頂きました有難う御座いました。
ヒーリングサークルは、創始者サンパティの話によると自分を生きるためのヒーリングだそうです。
又細胞レベルから新しい魂のブループリントを生きるために必要な肉体を作って繰れる物でもあるとの事でした。探求者にとっては肉体に高い意識を降ろして繰れる物でも有るとのお話でした。

その講座を受けて2ヶ月余りが過ぎた今の所の変化を感想文として書かせて頂こうと思います。一番の変化は、1ヶ月ほど前の事ですが突然私の所に何か未知なる物が遣って来た突然の変容を感じました。
それは大地から沸き起こった天に上がる巨大な意識の柱の様な物の出現です。
しかしながらそれは私を越えた所での出来事で私には上手くそれを説明する事ができません。
多分それは自己と言う物の現れだと思われます。
私達は、普通肉体を自分の体だと思っていますがしかし私の少しの経験から申しますと私達は、色んな側面を持っている様に思います。

例えば時空を越えた別の次元に居る永遠としての私。
この世界と一つとして在る全体としてのボディ(自己)をとうしての私。
もちろん肉体としての私。
一口に自分自身を知るとよく言われますがなかなかその全体を知る事は私にとっては難しい事の様に思われます。
今回ヒーリングサークルの講座をとうして起こって来た事は、多分全体をボディとした私(自己)と言う物の出現だと思います?
まだ起こり始めたばかりですが!私の知る限り永遠の私を知る物は、トランスミション オブ ライトではヒーリングサークルと陰陽の関係に有る覚醒のサークルがその役目に有ると思います。
そう言いますと何かとんでもない事のように思われますが、そういう探求をとうしてえる喜びは当たり前の喜びではないかな?と最近の私から感じる所が有ります。
風の爽快さを感じ人の楽しそうな顔を見て喜び花を見て良いなと思える。
当たり前の私の出現あたり前で有りながら小さな子供の様に生きれる無垢の私。
さきほど言った難しい世界を忘れた所に当たり前に生きる私を、この講座のお陰で今少し感じ始めている、今日この頃です。
有難う!感謝です。
そしてヒーラ-としての新しい人生が少しずつ花開いて来ています。

ありがとう!友人達 サンパティへ 

 P(男性)

ハートのシスターズからブラザーズへの架け橋

私が東京で味わったヒーリングサークルの印象は薄いものでした。でも妙高高原で出現した圧倒的なサイレントスペースは私を酩酊状態にさせ、サンパティと25名の友人達ともに過ごした7日間はハートが深く深く酔っぱらって、この上もない至福の時を味わうことになりました。

賢女たちの癒しの手と歌と称される1番目のクリスタルが今となっては最も印象深いものになっています。最後のクリスタル14番目のネイチャーに至るプロセスの中で確実に起きていることがありました。
「受容性」のスペースが自分でも驚くほど広がっていったことです。その無条件に受け入れる女性性が私を奇跡的な体験へと導いてくれました。
あることをきっかけにして泣いている私がいました。止めどなく涙があふれて、ほぼ一日食事をせずにハートは泣きつづけました。それが「悲しい」のか「嬉しい」のか判別できなかったぐらいです。その時は賢女たちの癒しの歌を全身全霊で聴いていた…と今は思っています。現実的にはセッションルームで何度となくかかっていたエンヤのアマランタインが忘れられない癒しの歌になりました。

その「癒しの歌」との共感のあとしばらくして、ある変化が起きました。同性に対して壁がなくなっていることを発見したのです。ある面では男達を可愛いと感じ始めたことです。そしてセッションルームの圧倒的なサイレントスペースの中で、静かに座っているだけで宇宙の音楽が聞こえました。セッションの後のシェアリングの時間、誰かの話を聞きながらサイレントサウンドを聴いていました。

また独り座りながら誰かのことを思うと、その人のことが手に取るように分かり始めました。そして男達に深く共感していました。今まで味わったことのない感覚とともに、男と共にいることがこんなに安心感とやすらぎを覚えたことはなかったと思います。私の男性性が臆病な籠から羽ばたいている喜びをシェアーしたくなりました。

そして同時に何人かの女性参加者に…私が苦手だと感じていた人たちにハートからのハグを求めました。何か具体的に病が癒されたということはありません、でも自由なハートを閉じ込めていた檻のようなものが溶け去ったことは事実です。
私の癒しは「ハートの解放」にあったと今は思っています。このヒーリングサークルに心から招いてくれたジャグルティ、私のためにエンヤをかけてくれたトーシャン、私の片思いをかるく受けてくれたマスタ、私にラブエナジーを注いでくれたシスターズ、そして誰よりもサンパティに感謝しています。あ・り・が・と・う…ヒーリングサークルin妙高高原!!!

今、文章を書いているテーブルの横にブラザーフッドオブワイズメンを置いて眺めています。このクリスタルとここ3週間程ワークして、どんな性質の波動なのかを探索しているところです。
ほとんど「OSHO」そのものと言っても良いぐらいに、タントラ的アスペクトの光を放っていて、「虹色の波動」と言う言葉がぴったりとくる表現かも知れません。身体のどの部分にトランスミッションするかによって印象がまるで異なってくるクリスタルです。
サイレントの沼の中にどっぷり落としてくれるかと思ったら、宇宙と一体になるような感覚をも出現させます。非常に明晰でクリアーな意識へ導いてくれるかと思うと、ベルベットや絹の柔らかさのような光が浸透して、それに感応するハートが甘い痛みと喜びを覚えます。また時には荒々しい「野生」の呼び声に戸惑う人もいます。
そしてあなたは何もしなくていい、そのままあるがままでいいと言うメッセージを受け取るひともいます。これは、「OSHOのタントラ」そのものではないでしょうか。
この感触を否定するサニヤーシンはいないだろうと思う程、それは確信に満ちてきます。

 本来伝統的タントラは女性のための教えと伝え聞いています。しかしワイズメンの波動のアスペクトがもしタントラだとすればこれは「何」でしょう。 OSHOが現代に蘇らせた
「OSHOタントラ」は男性の為にこそふさわしいと言うことでしょうか?
私は空想の中でとんでもないことを言っているのでしょ うか?
ワイズメンは男性の為のタントラの石だ……と。          

  S(男性)

2007Summer アースガーディアンサークル in ドイツ

ナマステ ナマステ

handsearth.jpg

このアースガーディアンサークルと共に居ると上空から蓮の花びらが降り注ぐ様な至福と新しい地球創造の為の恩寵を感じます。
また内面の壮大な光のパノラマも見せてくれます。
そのパノラマを見ていると私達は、一つなんだと感じます。
それとユニバーサルな存在としての私達も感じさせてくれます。
何か私が、地球全体に光となって降り注いでいるような感じをサークルを前にすると感じます。
また新しい地球の海や、丘や、植物達のイメージが湧いてきます。
たまに詩などもやってきます。
ナマステ、ナマステ、光の丘、あなたと共に
ナマステ、ナマステ 光の中を、あなたと共に
ナマステ、ナマステ、ありがとう、光の地球に
ナマステ、ナマステ、あなたと共に
ナマステ、ナマステ、ありがとう
昇って行く、あなたと共に、黄金の未来へと
ナマステ、ナマステ、光の時に
ナマステ、ナマステ、あなたと共に
ナマステ、ナマステ、ありがとう
光の時である。いざないである。
黄金の未来へと、友よ、昇って行こう。
共に。私達は、長い間この時を待っていた
光の地球 目覚めの時である。
                                                P (男性)

2007Summer アースガーディアンサークル in ドイツ

アースガーディアンサークルトレーニングの感想

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トランスミッション・オブ・ライトにとって3つめに、サンパティを通して降りて来たこのアースガーディアン・サークルについて、1dayのイントロダクションのワークショップで、一瞥の体験はしていたものの、トレーニングって何をするんだろう?
タイトルから想像するに、これまでのような個人に向ける探求や癒しとは違うだろうな。

アースガーディアンサークル

今、私たち人間のエゴと無意識からくる破壊のためにこれまでの生命体系を保ち続けることが難しくなっている地球、
それでもどうにかしてともに再生していく道を歩んでいきたい私たちの誰もにとって、とても興味深いテーマにつながるであろう
このアースガーディアンサークルのトレーニングとは、果たして一体どんなものになり得るのだろう?
私のような、小さなひとりの、まるで自分の人生だってままならない者に一体何ができるというのか?
そんな疑問と、でもそれを大きくカバーするほどの予感と期待で、サンパティのグループの前にはいつも感じる、未知なのに、懐かしい誰かに会いに行くときのような興奮に胸を高鳴らせてドイツで行われたトレーニングへと向かいました。

そうしてやってきた、このトレーニングの初日、私たちがしたのは、まずはそんな自分のもっている ”枠” を超える練習のようなものでした。
マインドでなく、意識にチューニングして、その軽さ、広がりにのること。
そしてイマジネーションの力。私たち人間がもつクリエイティビティの力を目覚めさせること。

また、素晴らしい瞑想キャンプでもありました。
というのも、トレーニングの時間のほとんどを私たちはただ静かに座って過ごしたからです。
呼吸やマインドを見守って座る瞑想よりも、地球に住い、構成する命たちの、聖なる”ガーディアン”にチューニングしながら、その気配に囲まれ
部屋の外に広がる自然に包まれているのを感じながら座ることは驚くほど容易に深く、高くいける、瞑想の体験でした。

その中で私たち人間もまた、聖なる存在の ”仲間” として受け入れられていることを感じながら。

”瞑想”はその大きな鍵だということの認識。

そして、最終日には大雨、雷、稲光・・・!まるで天地創造の様子をみているかのような自然界とのシンクロも起こり、
私たちの試みが祝福されていることを感じました。

そのあと私はデンマークにある美しいOSHOコミューン、RISKに行き、私なりにこれから目指すライフスタイルを体験しに行きました。
RISKは自然と共生し、サイレンスと愛とクリエイティビティの意識に包まれたすばらしいコミューンです。

アースガーディアン・サークル トレーニングでの体験と、RISKでの体験は、私のハートに道を指し示してくれた気がします。
地球に住むガーディアンのひとつ、ニューマンとしての人間(わたしたち)が、地球が本来の波動を生きるために
差し出すことのできるヴィジョン(それはわたしたちそれぞれの人生に関わっていて、それぞれにちがう)とは何か? 
そしてそれは私たち人間にとっても、その本来のパワーを生き、この危機を大きなトランスフォーメーションの機会とするためのものだ、と確信させてくれる体験となりました。

この”旅”をともにしてくれた仲間達、緑に囲まれた美しい会場と宿泊場所、毎日素晴らしくクリエイティブでおいしい料理を提供してくださって、
私たちのモチベーションをあげっぱなしにしてくれたウルスラさんとその友人の方達、
そして、アースガーディアン・サークルを今この時、地球に降ろしてきて紹介してくれたサンパティに、愛と感謝を・・・

                                                M (女性)

2010Spring アースガーディアンサークル in 愛知

アースガーディアンサークルトレーニングの感想

2010九州 287.jpg

私の家から信号一つ歩いたマンションがバンヤンツリーさんのサロンです。

初めてお邪魔したのが今年の2月でした。そこで不思議なクリスタルの曼荼羅を

見ました。石が大好きな私は意味が分からなくても曼荼羅が大好きになりました。


サンパティさんと幸運なことに来日した日にお会いする事が出来ました。

お疲れのところありがとうございます。サンパティさんはピンクの人。

愛の人。ふんわり、やわらかな波動の女神さまでした。

その後いくつかのワークに参加してアースガーティアンの合宿に参加する

ことになりました。

泊まり込みのワークは初めてでしたが、とても充実した毎日を過ごすことが

出来ました。初めてお世話になった和尚庵は自然の豊かなところで、そこに

いるだけで心身の緊張が抜けていく場所でした。

うぐいすの声、カエルの声、キレイな空気、豊かな緑、おいしい料理!!

どれもが美しく調和していて眺めているだけで心が静かになるのです。


グループで素人は私だけ。それに気がついた時は「しまった」と思いましたが、

緊張感がまったくなくて心地よいグループでした。


一日目は「愛と感謝」のワークでした。

アースガーディアンは「愛と感謝」の波動からはじまります。一人ずつ波動の込められた

ガーディアンを持ち瞑想を行いました。「宣言をして受け取ったものを新しい地球に渡す」

という瞑想でした。静かな音楽の中、各自のリズムで行い、その後、皆で体験したことをシェアリングしました。

「愛と感謝」の瞑想は二度めの体験でした。蓮の花と仏陀のイメージが浮かんできて穏やかな心境に

なる事が出来ました。新しい地球を作るのに必要な波動でもありますが、日々の生活の全てになくては

ならない波動であり「愛と感謝」に自分が満たされると、周りに広がっていくものだと感じました。


2日目の午前中は「大気の守護神」午後は「森と植物の王国の守護神」のワーク

3日目の午前中は「海の守護神」午後は「真水の守護神」のワーク

4日目の午前中は「大地・岩・豊かな土壌の守護神」午後は「本性」のワークでした。


2日目のワークは和尚庵の裏手にある土手に移動して行いました。

朝から快晴で気持ちのいい風と、うぐいすの声がします。目前には緑の美しい山々と田んぼ。

小さい頃に遊んだ祖母の家を思い出しました。


瞑想後しばらく大地に寝転びます。敷物なしで大地に寝る事に最初は抵抗がありましたが

大地に顔をつけると甘い匂いがしました。草と大地の匂いなんですね。アリが自分の体の何倍もある

イモムシを運んでいます。体中で大地の柔らかさを感じることが出来、気がつけば抵抗感はなくなり

笑顔になっていました。


シェアリングで「私は風が大好きなんです」と言った瞬間にヒュゥウと風が流れ

サンパティさんが嬉しそうに教えてくれました。「今、あなたが風が大好きと言ったら風が吹いたわ!」

素晴らしいですね~!そして和尚庵の周りの大気はとてもキレイなので大気の汚染された場所におくりこむ

ことが出来るように皆でパワースポットをつくり、各自で汚染されていると思われる場所をイメージして

和尚庵の純粋な大気をおくりこみました。

夕飯の前に一時間クンダリーニ瞑想をしました。これも初めての体験です。「一時間も?」と思いましたが

30分は体を動かすのでアッという間でした。瞑想って静かに座るだじゃないのですね。


3日目の「海の守護神」のワークは室内で行い、午後の「真水の守護神」のワークは近くの香嵐渓に移動しました。

香嵐渓は岩と木々に囲まれていて、ワークが出来る場所を探して岩から岩へ歩きます。気持ちは子供ですが体は重い。

自然の中のワークは、とても気もちがよく大きな鳥が頭上を通り過ぎたのが印象的でした。

4日目の「大地・岩・豊かな土壌の守護神」ワークは和尚庵の裏の土手で行いました。

和尚庵周辺の畑や田んぼに豊かな作物が実るように、ガーディアンをサークル状に置いて皆で祈りました。

サークル状に並べたガーデイアン達の中で一つだけ光っているガーディアンがいました。エネルギーが集中して

いるからなのだそうです。しばらくサークルの周りに佇み景色をみていると自分もガーディアンの一部となった

ような不思議な感覚がしました。おちついた心境で光るガーディアンと美しい景色を見ていると、自然の中の

ひとつであるという事がいつに増して体感できました。

最終のワークになった「本性」 手にした地球の青い球に意識を集中して今まで各ワークで送った波動が

どのような地球を作ったのか体験しました。

青い地球を両手に持ち、縁側に出て景色を見ました。「この美しい景色、未来はどうなるの?」と集中

していると大気にはキラキラとした光が舞い、山々の緑も一層輝いてみえました。私達の意識は大きくも

小さくもなることが出来て小人になって葉の下に隠れて遊んだり、巨人になって山を一跨ぎしたりして遊んで

いました。空には龍や鳳凰がとび、その景色はファンタジーに似たとても夢のある世界でした。

私は地球の愛を感じました。それはハートに直接響くものでした。自然に涙が流れおちます。

「愛と感謝」それだけでした。地球の愛、私達に対する愛、母なる地球といわれる意味が

体感として押し寄せてきたのです。「ありがとうございます。ずっとずっと遠い昔から許し続けてくれて

私達を受け入れてくれて本当にありがとうございます」それしか言えなくなっていました。


今までの私は地球に対して愛というものを感じたことがあまりなかったのです。

あるのが当然の大地や水、人々の都合に合わせていけばいいと思っていました。

その傲慢な思いが一瞬で砕けました。「大地や水、植物や海、宇宙、全ては繋がっている・・・

私達はひとつ」今も書きながら涙が溢れます。私の中の意識が大きくシフトした瞬間でした。

ワークから一カ月がたちました。

天気のいい日は会社の帰りに海の見える公園で大地に寝転びます。大好きな空、風、海、大地

植物を全身に感じて私は「愛と感謝」を返します。キラキラとした光が昨日は実際に見えました。

今日も見れるのでしょうか(笑)?空には龍が飛んでいるようにみえます。

太陽は祈りに応じるように一層明るく輝いてくれます。風がキスをしてくれるように流れていきます

一番変わったのは「自然を地球を愛おしいと思えるようになった」ということです。

それが何よりも嬉しくありがたいことだと思います。

「愛と感謝」の波動の入ったハート型のローズクォーツをいつも持ち歩いています。

今も目の前にありますよ(笑) 寝る時も握りしめています。もっと愛と感謝を感じることが

出来るように、そしていつか私の中から「愛と感謝」が溢れていくように・・・


サンパティさん、ティアサさん、プラバナさん、和尚庵の皆さん、そしてギリさんとマサコさん

に心から「愛と感謝」を送ります。ありがとう、ありがとうっ!!!!

とっても貴重なゴールデンウィークになりました。次回の秋の合宿、楽しみにしています。

H.N(女性)


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